女性3人組の朗読ユニット「朗読飛行・蒼い宙」による朗読会が2022年1月22日、苫小牧市沼ノ端中央のブックカフェ豆太で開かれる。明治時代の文豪から北海道にゆかりのある若い詩人まで、幅広い作品を披露する予定で、当日の来場者を募集している。
同ユニットは、市内で朗読会などの活動を行っている石山ひろ子さんら苫小牧と札幌市在住の3人で構成。昨年、第1回の朗読会を開いたが、その後、新型コロナウイルスの影響で開催を見合わせていた。
当日は、各メンバーが宮沢賢治「銀河鉄道の夜」や札幌市出身の詩人、文月悠光のエッセイ「洗礼ダイアリー」などを朗読する。
午後1時半から1時間40分ほどを予定。入場料はドリンクと菓子付きで1200円。定員15人で事前予約が必要。予約、問い合わせは石山さん 携帯電話090(8373)7656。
















