23日に開館1万日を迎える苫小牧市住吉児童センター(青山孝博センター長)は18日、「クリスマスドリームフェスタ~音楽の祭典~」を開いた。市公式キャラクター「とまチョップ」がお祝いに駆け付け、子どもたちは音楽に乗って一足早くクリスマス気分を満喫した。
オープニングセレモニーで、とまチョップ生誕10周年を祝うメッセージカードを児童たちがとまチョップに手渡すと、サンタクロースに扮(ふん)したとまチョップからも「愛される児童センターとしてこれからも頑張って」と書かれたカードが贈られた。
センター職員の山田沙紀さんらによるマリンバコンサートでは、人気アニメの主題歌やクリスマスソングメドレーを演奏。子どもたちは職員手作りの紙コップ製マラカスや太鼓をたたいて盛り上げ、イントロクイズや椅子取りゲームなど「リズムゲーム」も楽しんだ。
苫小牧緑小5年の新井田颯汰くん(10)は「とまチョップに会えて楽しかった。マリンバを聴く良い機会になった」と笑顔だった。
同センターは1994年8月の開館以来、地域の子どもたちの居場所づくりへさまざまなイベントを開いている。
















