参院選への取り組み確認 連合苫小牧定期大会

参院選への取り組み確認 連合苫小牧定期大会
団結を呼び掛ける諸橋会長(右端)

 連合苫小牧の定期大会が18日、苫小牧市労働福祉センターで開かれ、来夏の参院選への取り組みを含めた2022年度活動方針などを決めた。役員選出(任期1年)では、諸橋克幸会長が再任された。

 各単組の代表者ら約40人が出席。諸橋会長は10月の衆院選道9区で初勝利した連合苫小牧推薦の山岡達丸衆院議員について、「現場に自ら足を運び、地域の声を聞き国会で取り上げる活動が、広く有権者に認められた」と勝因を分析した。参院選では比例代表の各組織内候補者と、今後決まる連合北海道推薦の道選挙区候補者への支援も呼び掛けた。

 来賓の山岡氏は「地域に根差した政治に変えていきたい」とあいさつし、参院選に向けても「全力を尽くす」と誓った。

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