フェースシールドやマグネット式シートなどの火災予防啓発用物品(計約4万円相当)を苫小牧市消防本部(小野勝也消防長)に寄贈した北海道消防設備協会室蘭・苫小牧支部(鈴木裕章支部長)にこのほど、市長感謝状が贈られた。
同支部は全道8支部中、最も新しい2007年7月に創立。胆振・日高管内の消防設備製造や設置施工、点検業者ら25社でつくり、社会貢献事業で同支部管内の消防9本部に同様の寄贈を行っている。
これまでは消火訓練用の消火薬剤や水消火器を、今年は眼鏡型フェースシールド40個、反射材マグネットシート15枚、のぼり用の伸縮ポール15本を寄贈した。
鈴木支部長は「コロナ禍で奮闘されている消防行政の方々のために、少しでも役立ちたい」と話した。市消防本部総務課の担当者は「住宅用火災警報器の適切な維持管理や火災予防運動の広報に使用する」としている。
















