苫小牧市北栄町の認定こども園はくちょう幼稚園(山内ゆかり園長)は14、16、17日の3日間、同園で第31回生活発表会を開いた。全園児約240人が劇や遊戯などの練習成果を保護者へ披露した。
新型コロナウイルスの感染防止のため、昨年に続いてクラスごとに時間を分けて実施。保護者の観覧は一家族につき2人までに制限した。
最終日の17日は年長組の発表を行い、園児らは「オオカミがきた」「王様の耳はロバの耳」といった劇とハンドベルの演奏を発表した。保護者はカメラで撮影するなどしながら、クラス全員で力を合わせたステージに大きな拍手を送っていた。
市東開町の会社員村上悟さん(37)は長女の花笑ちゃん(6)の姿を見に訪れ「全員が頑張っていて、一生懸命に練習したことが伝わった」と笑顔だった。
















