苫小牧市勇払の民家、イルミネーション華やか 見物客続出

苫小牧市勇払の民家、イルミネーション華やか
見物客続出
幻想的に輝く小林さん宅のイルミネーション

 苫小牧市勇払24の会社員小林正晴さん(69)、季理子さん(56)宅のイルミネーションが毎晩、テーマパークのようにきらびやかに輝き、道行く人たちの目を楽しませている。

 暗い通りを「明るく元気に」と、7年ほど前から本格的に飾り付けているという自宅庭のイルミネーション。地域では高さ3メートルの大型ツリーや動き出すトナカイ、プレゼントボックスの中からサンタクロースが現れる仕掛けなど多彩な演出も話題だ。

 今年も点灯が始まった今月中旬以降、見物客が相次ぎ、「きれいだね」「すごい」と写真に収める姿も目立つ。

 友人と訪れた勇払の70代女性は「想像以上で驚いた。23日に岐阜県から遊びに来る孫を連れ、もう一度見に来ます」と興奮冷めやらぬ様子だった。

 点灯は25日までで、午後5時ごろ~同9時ごろ。正晴さんは「周囲の迷惑にならないよう楽しんでもらえれば」と話す。

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