宿泊施設利用に支援を ホテル旅館組合と支配人会が市に要望

宿泊施設利用に支援を ホテル旅館組合と支配人会が市に要望
要望書を手渡す佐藤組合長(中央)と黒井代表幹事(右)

 苫小牧ホテル旅館組合(佐藤聰組合長)と苫小牧宿泊業支配人会(黒井克哉代表幹事)は21日、市内宿泊施設の利用促進に関し、宿泊料割引事業などの支援を求める要望書を苫小牧市に提出した。

 同組合と同会は、新型コロナウイルスの影響で観光客や出張客の宿泊機会が激減し、加盟14施設の経営が厳しい状況にあることを説明。札幌市や千歳市のように独自の宿泊施設料割引事業を実施するよう求めた。

 岩倉博文市長は「何かしらの地域経済活性対策に取り組みたい」と述べ、佐藤組合長は「可能なら、来年の大型連休前に実施してもらえるとありがたい」と話した。

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