苫小牧市は21日、市役所で2021年度統計功労者表彰伝達式を行った。大臣表彰や道知事感謝状を受けた統計調査員に岩倉博文市長が賞状を手渡し、長年に及ぶ各種調査の功績をたたえた。
今年度の市内の受賞者は50代から80代までの15人で、伝達式には9人が出席。岩倉市長は一人ひとりに賞状を手渡し「統計調査は市民に政策を理解してもらうためにも不可欠で、業務への精励は市町村の成り立ちにつながっている」と感謝した。
総務大臣表彰を受けた奥原忻子さん(83)は「調査で大変なことは多々あるが、足しげく通うことが大事」と語った。
表彰・感謝状を受けた統計功労者は次の通り(敬称略、氏名非公表希望者は除外)。
【総務大臣表彰】奥原忻子(83)▽佐々木正嘉(80)▽千石秀昭(71)【経済産業大臣表彰】小野由美子(66)▽今恵美(60)【厚生労働省政策統括官表彰】小名東十(78)【北海道知事感謝状】20年級 川口ふみ子(73)▽三原眞紀子(82)、10年級 東美香(51)▽加藤芳紀(64)▽紙谷泰子(80)▽殿山政一(69)▽星頌子(76)▽三戸まゆみ(59)
















