苫小牧啓北中山なみ分校(宮嶋隆行校長)は21日、同校体育館で「50周年記念山なみ発表会」を開いた。生徒12人が、ソーラン節の演舞など日頃の練習成果を披露した。
生徒たちは法被を身にまとい、YOASOBIの『夜に駆ける』を太鼓で演奏したり、ソーラン節を踊ったりした。器楽演奏では「カントリー・ロード」や「風の通り道」の2曲を披露。息の合った演奏や踊りに、司会を務めた3年の遠藤陽樹君(14)は「いっぱい練習してきょうを迎えた。うまくできてよかった」と笑顔だった。
会場では、木工や窯業の授業で製作したマグネットや皿を販売した。
同校の学校祭「山なみ祭」は新型コロナウイルス流行のため2年連続で中止。代替行事として、保護者のみ観覧可能な発表会が企画された。
















