道は23日、2021年度の高校生建築デザインコンクールの入賞者を発表した。苫小牧工業高校3年の早坂亮哉さんと西村里沙さんの共同作品「動きによる変化」が、最優秀作品賞に輝いた。
コンクールは道、日本建築家協会道支部、北海道建築士事務所協会、北海道建築士会の4者が主催。26回目の今年度は「身近なバス停留所の上屋」を設計課題に、道内の建築系学科が設置されている高校の生徒から作品を募集。5校から111作品の応募があった。
苫工からは、簑島拓真さん(3年)と柳生尚也さん(同)の共同作品「コンフォートブル バス ステーション」と、高橋鉄三さん(定時制3年)の「待あい所」が優秀作品賞を受賞した。
応募全作品は、来年1月9~10日、札幌駅前通地下歩行空間(チカホ)で開催される「2021年度建設産業ふれあい展」の中で展示される。
















