日本教育公務員弘済会北海道支部(船山純支部長)は20日、教育文化事業「スクールアシストパック」として、苫小牧西小学校(土井嘉啓校長)にノートパソコン1台を寄贈した。
同事業は、学校が希望する理数教育に関する教具を贈呈するもので、2019年度から継続している。
この日は同支部と共済事業を行うジブラルタ生命の佐藤仁志苫小牧営業所長と松村彩さんが来校し、「子どもたちのために活用してほしい」と善意を届けた。
同校には昨年も同事業で図書を寄贈しており、土井校長は「今回のノートパソコンも図書室の充実に役立てたい」と感謝した。
同事業への応募は今年度、全道の小中学校、高校など計133校からあり、すべてを承認。市内では苫西小のほか、錦岡小やウトナイ中など6校にトランシーバーやデジタル生物顕微鏡を寄贈した。
















