苫小牧市錦西町の北洋大学(奥村訓代学長)は23日、同大の食堂でクリスマスイベントを開いた。多くの市民が訪れ、1日限りのクリスマスランチに舌鼓を打ち、「ENGLISHビンゴゲーム」などを楽しんだ。
開かれた大学を目指した初のイベントで、市民88人を含む115人が参加した。
ビンゴゲームは、リースやスノードームといったクリスマスに関連したイラストが描かれたカードを使用。それぞれの絵柄を英語で読み上げた。ビンゴした人から順番に、サンタクロースに扮(ふん)した同大の講師から近江米や商品券などが贈呈された。
ランチはビーフシチュー、照り焼きチキン、サケのちゃんちゃん焼きセットの中から選択。友人3人で訪れた市柏木町の主婦田中紀子さん(80)は「景色もいい食堂なので、季節ごとに市民が足を運べるイベントを開いてほしい」と満足そうだった。
















