苫小牧市内の22小学校(植苗小を除く)と苫小牧支援学校で24日、2学期の終業式があった。児童たちは年末年始の計画に胸を膨らませながら、来月1月17日まで24日間の冬休みに入った。
若草小学校(毛利毅校長、児童数278人)は午前8時半すぎ、体育館で式を実施。毛利校長は「交通事故や感染症に気を付け、始業式で元気に会えるのを楽しみにしている」と呼び掛けた。
2年1組の教室では、担任の上野航士朗教諭(26)が「休み中は家の手伝いなどをして学校では学べないことを勉強してほしい」と話し、休み期間中の過ごし方についての便りや宿題のプリントを配った。
大野葵さん(7)は、2学期を振り返り「学習発表会の劇で踊ったことが楽しかった。冬休みは家族で出掛けたり、家でゲームをしたりしたい」と語った。
市内の15中学校は22日、植苗小中学校は23日から冬季休暇に入っている。
















