24日に公開が始まった大人気のアニメ映画「劇場版 呪術廻戦0」が最初の週末を迎え、ディノスシネマズ苫小牧でも、盛り上がりを見せている。
週刊少年ジャンプ(集英社)で連載中の同名漫画が原作。高校生が「呪い」をめぐる戦いの世界に足を踏み入れる話でアニメ化され、初の映画化はこれまでのプロローグに当たる。
シネマズ苫小牧によると、同劇場は1日17回上映中で、日本トップの興行収入成績を塗り替えた「劇場版『鬼滅の刃(やいば)』無限列車編」(1日19回)以来の体制。初日の24日は女性ファンを中心に1500人以上が訪れ、25~26日も各1000人超えた。
全国の人気ぶりがテレビでも紹介され、客層は親子連れやシニア層にも広がり、関連グッズの売り切れも相次いでいる。本作の漫画もアニメも好きという苫小牧日新小3年生の阿戸琉真君は「映画館の音がすごくて戦うシーンも迫力があって、面白かった」と映画の出来栄えに満足した様子だった。
















