室蘭地方気象台によると、年末年始の胆振地方は本道上空に寒気が流れ込む影響で冬型の気圧配置が強まり、31日から1月5日にかけて最高気温が氷点下の真冬日が続く見通しだ。気象台は路面凍結による事故などに注意するよう呼び掛けている。
登別から苫小牧にかけては晴れの日が続き、雪はちらつく程度となるが、厚真町や安平町など胆振東部は断続的に雪が降る見通し。
気象台によると、寒気は31日ごろから本道に流入。苫小牧は1月5日にかけて最低気温が氷点下5~8度ほど、最高気温は2度~氷点下6度ほどとなる見込みだ。
最低気温については31日に同9度、1日には同10度まで冷え込む可能性もあり、気象台は路面や水道の凍結に十分注意するよう求めている。
















