苫小牧市老人クラブ連合会(山川静子会長)はこのほど、市民活動センターで岩倉博文市長との懇談会を開いた。昨年11月に出した高齢者の健康診断・がん検診の受診率向上の要望について市側の回答を聞き、岩倉市長は「引き続き受診率向上に努める」と述べた。
市の担当者は「広報とまこまいで周知しているほか、町内会にリーフレットを配布している。道内主要都市の中で75歳以上の健康診査、歯科検診は共に受診率トップで、60歳以上の国保特定健診も道内平均を大きく上回っている」と理解を求めた。
出席した役員12人と岩倉市長は、新型コロナウイルスワクチンの3回目接種や感染状況などについても意見交換した。
















