道や札幌市などは12月31~1月3日、新型コロナウイルスの感染者を新たに70人(3日10人、2日16人、1日23人、31日21人)確認したと発表した。日別の新規感染者数が10人以上となるのは17日連続。このうち15人の感染経路が不明。道内の感染者は延べ6万1550人(実人数6万1351人)となった。
死亡の確認は5日連続でなかった。道内の死者は累計で1475人。
道は21人の感染を確認。内訳は空知管内11人、石狩管内6人、オホーツク管内3人、上川管内1人。胆振管内は13日連続ゼロだった。空知管内の障がい者支援施設(2日)で新たなクラスター(感染者集団)が発生し、20~50代の7人(職員4人、入所者3人)の陽性が判明。オホーツク管内斜里町で開催された飲食を伴う会議(31日)でも30代の参加者5人が感染し、クラスターとなった。
札幌市は46人の感染を確認。既存クラスターでは市内の有料老人ホームで10人増の計17人、医療機関で3人増の計66人に拡大した。
旭川市は3人の感染を確認した。
道内で治療を終えて回復したのは5万9864人。3日現在の患者数は211人で、重症はゼロ。2日時点の入院患者の病床利用数は71床となっている。
















