札幌証券取引所で大発会 日ハム稲葉GMが鐘打ち

札幌証券取引所で大発会 日ハム稲葉GMが鐘打ち
「札証の鐘」を打つ稲葉GM

 札幌証券取引所(小池善明理事長)で4日、2022年初の取引となる「大発会」が開かれた。証券会社や上場企業の関係者ら50人が出席し、新年の活発な取引を祈願した。

 冒頭、小池理事長が米国の景気回復に触れながら「日本経済、北海道経済も早くコロナ前に回復することを祈念しています」とあいさつ。来賓のプロ野球北海道日本ハムファイターズ稲葉篤紀ゼネラルマネジャーは「新型コロナウイルスが収束し、北海道経済が回復することを願っています」と語り「ファイターズも新庄監督を迎え、新たな挑戦、新たなスタートを切る。今年が勝負だと思っています。道民の皆さんと喜びを分かち合えるよう一生懸命頑張ります」と述べて札証の鐘を打ち鳴らした。

 この後、伊藤博公日本証券業協会北海道地区協会長=北洋証券社長=の発声で三本締めを行い、新年の取引開始を祝った。

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