苫小牧市は10日、表町のまちなか交流センター・ココトマで小学生以下の親子を対象に「木育ひろば」を開く。木材を使ったボールプールやスプーン作りなどで、市環境保全課は当日の来場を呼び掛けている。
木材に親しみを持ち、木の文化に理解を深めてもらう狙い。広告事業や情報技術事業を手掛ける弥生町のオーティスが、市の公共サービス民間提案制度を利用し企画、立案した。
木材は全て間伐材で、スプーン作りは午前と午後の計2回。どちらも先着10人。このほか、ドミノ倒しに趣向を凝らした「ピタゴラスイッチ」や積み木遊びも用意している。
まちなかに親子が気軽に集える居場所をつくろうと活動する市民グループ「できることからはじめのIPPO(いっぽ)」によるアナログゲームや、市内在住の助産師中田知穂さんによる性教育講座も同時開催する。
午前10時~正午、午後1時~同3時。問い合わせは同課 電話0144(57)8806。
















