工作でリサイクル学ぶ 11~13の3日間、公共施設で開催

工作でリサイクル学ぶ 11~13の3日間、公共施設で開催
リサイクル自由研究所をPRする啓発キャラクターのゼロごみファイブ

 苫小牧市は11~13日の3日間、市内のコミュニティーセンターなどで開く小学生向け工作イベント「2022冬休みだよ!リサイクル自由研究所」の参加者を募集している。

 リサイクルに関する知識や関心を促す冬休みの恒例企画。

 今年度は(1)紙パックからはがき製作(所要時間30分、小学3年生以上、各会場1日2回で定員は計20人)(2)洗濯のりを材料にしたスノードーム作り(同20分、小学1年生以上、各会場1日1回で定員は20人)(3)流木で作るフォトフレーム(同20分、小学4年生以上、各会場1日3回で定員は12人)の3本立てとなっている。

 11日は沼ノ端コミセン(午前9時半~)と住吉コミセン(午後1時半~)、12日は豊川コミセン(午前9時半~)とのぞみコミセン(午後1時半~)、13日は市民活動センター(午前9時半~)。

 対面形式での開催は2年ぶり。ゼロごみ推進課の福田開世主事は「楽しみながらリサイクルを学んでもらえれば」と参加を呼び掛ける。

 申し込み、問い合わせは市ゼロごみ推進課 電話0144(55)4266。

関連記事

最新記事

ランキング

一覧を見る

紙面ビューワー

紙面ビューワー画面

レッドイーグルス

一覧を見る