JR苫小牧駅南口をイルミネーションで彩る「とまイルスクエア2021(とまイル)」(苫小牧市主催、2月14日まで)に合わせ、苫小牧市内の洋菓子店がとまイルをイメージした各店独自のスイーツを販売している。31日まで。
2年ぶりの企画で、今回は▽シャルロット苫小牧店(ウトナイ北)▽パティスリーAria(音羽町)▽三星(市内14店舗)▽ル・ブーランジェOZO(見山町)―で7日から販売している。
シャルロットの「タルトフレーズイルミネーション」(税込み510円)は、ハート型マカロンを飾ったいちごタルト。Ariaの「ヴィーニュ」(同430円)は山ブドウのグラサージュとシャンパンムースに、金箔(きんぱく)などできらきら感を演出している。
三星の「ルミナリエ」(同350円)は焼き上げたスポンジにハスカップジャム入りのホワイトチョコムースを乗せ、華やかさを表現した。
OZOの「とまイルプチパネトーネ」(同216円)はイタリアの伝統的な洋菓子を彩り豊かなフルーツ入りで、ドーム状に仕上げた。 市の担当者は「イルミネーションのイメージに合わせ、各店が個性豊かなスイーツを作ってくれた。食べて、見て、とまイルを楽しんでほしい」と呼び掛けている。
















