大雪の影響で交通機関の乱れ続く

大雪の影響で交通機関の乱れ続く

 JR北海道は13日、大雪の影響で室蘭線岩見沢―苫小牧間などの運転を見合わせている。運休は午前11時現在、函館・千歳線の快速エアポートや特急を含め191本。12日は室蘭線苫小牧―岩見沢間などの運転を終日見合わせるなど712本が運休し、約12万人に影響した。

 新千歳空港は同日、降雪で2本ある滑走路が計12時間以上閉鎖し、羽田線54便、関西線19便など幹線路線を中心に200便が欠航した。

 13日は午前8時現在、8便が欠航または欠航の予定で、ほぼ平常運航に戻っている。

 海上荒天の影響で、新日本海フェリーは12日新潟発苫小牧行き、苫小牧発敦賀行き、敦賀発苫小牧行き、13日苫小牧発新潟行きの4便を欠航とした。

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