苫小牧絵手紙の会(鈴木臣子会長)は31日まで、「全国絵手紙年賀展」を市高齢者福祉センター(本幸町)で初開催している。
展示されているのは鈴木会長の元に全国津々浦々から届いた絵手紙約160点。鏡餅やだるま、獅子舞といった正月らしいモチーフが色鮮やかに描かれている。イラストには今年の干支(えと)のトラに掛けて「虎視眈々(たんたん)」や「何事にもトライ」、「めでタイガー」などの一言が添えられた。
鈴木会長が同センターに声を掛け、初めての展示会開催に至った。秋山幸三センター長は「ありがたいお話を頂いた。センターの利用者をはじめ、市民に広く見に来てもらえたら」と話した。
午前9時から午後5時まで。最終日の31日のみ正午まで。マスク着用と手指消毒で誰でも観覧可能。7日までは苫小牧市役所1階ロビーに展示されていた。
















