道は17日、昨年9月以降に太平洋海域で発生した赤潮被害を踏まえ16自治体に1600万円を寄付した太陽グループ(札幌市)代表取締役社長の東原俊郎氏に道知事感謝状を贈呈した。
東原氏は昨年12月、善意を道に託しており、道が後日、赤潮被害を受けた日高、新冠、浦河、様似、えりも、新ひだか、十勝管内の大樹、広尾、豊頃、浦幌、釧路管内の釧路、厚岸、浜中、白糠の14町と釧路、根室の2市に各100万円を届ける。
鈴木直道知事は「心強いご支援をありがとうございます」と謝辞。東原氏は「弊社は道内に30店舗。道民の皆さんにお世話になっています」と話し「ウニは北海道を代表する道産品。漁業に携わる方々、漁場の回復のお手伝いの一助になれば」と話した。
















