◇苫小牧のホッキ漁獲量、21年連続日本一(24日) 苫小牧市の2020年のホッキ貝漁獲量は797トンで21年連続日本一だった。市がまとめた。苫小牧漁業協同組合が資源管理型で操業している。2位根室市は438トン、3位が白糠町(釧路管内)、4位が別海町(根室管内)、5位が青森県三沢市。
◇「ほっき飯おむすび」セブンイレブンが発売(同) セブン―イレブン・ジャパン(東京)が、水揚げ日本一の苫小牧産ホッキ貝を使った新商品「ほっき飯おむすび」(税込み162円)を25日から地域限定で販売。市との地域活性化包括連携協定に基づく取り組みの第4弾。漁業者の「浜の味」を再現した。
◇カネカが苫東に進出。医療機器工場建設へ(同) 総合化学大手、カネカ(東京)が苫小牧東部地域の臨空柏原地区に医療機器工場を新設すると発表した。取得面積は8・1ヘクタール。血液を浄化する療法に使う装置、血中悪玉コレステロールの浄化器「リポソーバー」、重症化した閉塞性動脈硬化症に対する「レオカーナ」などを製造する。苫東は空港や港が近い物流の要衝であることから、約100億円を投じて世界展開する一大生産拠点を設ける。7月に着工、2024年5月の稼働開始を目指す。
◇苫小牧のガソリン170円台(26日) レギュラーガソリンの全国平均価格(1リットル当たり)が前週比1・8円高の170・2円になった。170円超えは13年4カ月ぶり。苫小牧市内でも一部のガソリンスタンドで170円台に乗った。フルサービスで169~171円台、セルフは165円前後が中心。
◇18道府県にまん延防止重点措置(27日) 新型コロナウイルスの変異株「オミクロン株」の感染急拡大を受け、「まん延防止等重点措置」が適用された。飲食店は営業時間が午後8時(認証店は午後9時)までとなり、人数も原則4人まで。対象は北海道のほか青森、山形、福島、京都、大阪、福岡などの18道府県で期間は2月20日までの25日間。先行して適用された広島、山口、沖縄3県の期限も同じく延長。重点措置は計34都道府県。
◇苫小牧、年末の人口が26年ぶりに17万人割る(同) 住民基本台帳に基づく2021年末の苫小牧市の人口は16万9528人で、26年ぶりに17万人を下回った。3月末に1995年10月から続いた17万人台を割り込み、その後戻らなかった。12月末は前年比677人の減。自然減が人口減少を加速させている。人口のピークは13年末の17万4469人。
◇錦大沼のワカサギ釣り解禁(28日) 苫小牧市樽前の錦大沼で氷上ワカサギ釣りが始まった。氷の厚さが規定になるのが遅れ、昨年より遅いスタート。初日は午前10時半ごろまでに約30人が訪れ、中には300匹以上釣る人もいた。
















