立憲民主党道連は29日、常任幹事会を開き、7月10日投開票が有力視される参院選道選挙区(改選数3)の2人目の候補の選考を行ったが、協議が難航し結論を持ち越した。道連では2月5日前後に最終決定する姿勢だ。
道連は道選挙区に2人候補を擁立する方針。3選を目指す現職の徳永エリ氏(60)の公認を23日に党本部が正式決定。2人目は、今期限りで引退する現職の鉢呂吉雄氏(73)の後任で、今月18日まで公募。元衆院議員の石川知裕氏(48)と道議の松山丈史氏(47)の2人が応募している。
当初は、この日の常任幹事会で決定する方針だったが、最終結論に至らず、選考を次回に持ち魅した。終了後、記者団の取材に応じた梶谷大志幹事長は「もう少し広く意見を求め、情勢分析すべきだとの意見も出た」と説明。「関係団体とのさらなる調整が必要なため、あと1週間程度をめどに決定したい」と述べた。
















