航空各社、来月は減便拡大 道発着路線

航空各社、来月は減便拡大 道発着路線

 日本航空(JAL)、全日本空輸(ANA)、AIRDO(エア・ドゥ)は2月、北海道発着路線で減便対応を続ける。新型コロナウイルス感染再拡大の影響により、減便率は前月と比べて拡大した。

 JALは997便を減便し、減便率は前月比16・9ポイント増の21・7%。新千歳空港発着路線は、減便数677便、減便率は同21・3ポイント増の23・2%。

 ANAは334便を減便し、減便率は同5・9ポイント増の9・5%。減便対象は全て新千歳空港発着路線で、同路線の減便率は同6・7ポイント増の10・8%。

 AIRDOは27日、2月1~11日に68便を減便し、同期間中は減便率11%、2月の減便率は4%になると発表した。1月の減便率は0・3%だった。

 3社は昨秋以降、コロナの影響から回復傾向で、1月の減便率はコロナ禍では最小だった。

関連記事

最新記事

ランキング

一覧を見る

紙面ビューワー

紙面ビューワー画面

レッドイーグルス

一覧を見る