苫小牧市明野新町のアマチュア画家柿崎勝彦さんの絵画小品展が1日から、市内表町の喫茶プロムナードで開かれている。15回目の今年は、鳥をテーマにした風景画11点を展示している。28日まで。
昨年3~12月、古いスケッチブックを基に制作したサムホール(22・7センチ×15・8センチ)からP20(72・7センチ×53センチ)までの油彩画。新型コロナウイルス禍でスケッチ旅行はしなかったというが小樽運河や室蘭の測量山、伊達市大滝の三階滝など道央の多彩な風景画が並ぶ。
「樽前山風景」(25・7センチ×36・4センチ)はほほ笑ましいカモの親子の様子、「測量山展望」(72・7センチ×53センチ)では岩場で休むカモメを描いた。
柿崎さんは「絵の中の鳥を探しながら楽しんでほしい」と話す。
午前10時~午後6時、日曜と祝日は同1時~5時、最終日は同3時まで。27日は定休日。
















