元東京都知事で作家の石原慎太郎氏が1日死去したことを受け、鈴木直道北海道知事は「突然の訃報に接し、驚きと深い悲しみを覚え、残念でなりません」とコメントを出した。
鈴木知事は元東京都職員。「私自身、石原都政が始まった年に都の職員となった」とし、「2010年に夕張市長選への立候補を決意した際には、当時の石原都知事が『お前はとんでもない勘違い野郎だ』と言いながら、『勘違いから夢が現実になる』と背中を強く押してくれました」と振り返った。さらに「私が知事に就任してからも温かく見守っていただきました」と突然の別れを惜しんだ。