【北京時事】北京冬季五輪第5日は8日、アイスホッケー女子1次リーグが行われ、既に準々決勝進出を決めていたB組の日本(スマイルジャパン)は最終戦でチェコと対戦。2―2からのゲームウイニングショット(GWS)までもつれたが、久保英恵(SEIBUプリンセスラビッツ)=苫小牧出身=の得点をGK藤本那菜が守り切って勝ち、同組1位通過を決めた。準々決勝はA組3位のフィンランドと12日に対戦する。
フィギュアスケート男子のショートプログラム(SP)では、18歳で初出場の鍵山優真(オリエンタルバイオ)が108・12点で日本勢最高の2位につけた。平昌五輪銀メダルの宇野昌磨(トヨタ自動車)が3位。3連覇を目指す日本のエース、羽生結弦(ANA)は8位と出遅れた。フリーは10日に行われる。
スノーボード女子パラレル大回転では、2014年ソチ五輪銀メダリストで38歳の竹内智香(広島ガス)=旭川出身=と、18歳の三木つばき(キャタラー)がともに決勝トーナメント1回戦で敗退。スピードスケート男子1500メートルは一戸誠太郎(ANA)が10位、小田卓朗(開発計画研究所)=浦河町出身=が17位だった。
















