JR運行再開も大幅減便 都市間高速バスは通常運行に

JR運行再開も大幅減便 都市間高速バスは通常運行に

 JR北海道は11日、札幌駅を発着する特急列車の運転を便数を減らして再開させた。函館線、千歳線の札幌―千歳・苫小牧間については10日も、通常の半分程度の本数で運行している。

 10日は、函館・千歳線快速エアポート77本を含む453本が運休し、約7万5000人に影響した。

 発着地を変更しての運行が続いていた道南バスと北海道中央バスの苫小牧―札幌間の都市間高速バスは、10日から通常通り運行している。

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