12~13日に北京五輪で本道関連3選手がメダルを獲得したことを受け、鈴木直道知事は「大きな夢と感動を本当にありがとう」とのコメントを発表した。
12日のジャンプ男子ラージヒルで銀メダルを獲得した小林陵侑選手(土屋ホーム)には「ノーマルヒルの金メダルに続く、北京の夜空にきらめいた大ジャンプは日本中の全ての人たちに勇気と希望を与えてくれた」と称賛。同日のスピードスケート男子500メートルで銅メダルの森重航選手(専大、別海上風連中出)に対しては「世界最速の選手たちが集う熾烈なレースでダイナミックな滑りを見せた勇姿は、改めて道民にスピードスケートの素晴らしさを伝えてくれた」とした。
13日のスピードスケート女子500メートルで銀メダルを奪取した高木美帆選手(日体大職、帯広南商高出)については「オールラウンダーとして、中長距離だけでなく、短距離でも世界最速の選手たちと競う高木選手の勇姿は、アスリートを目指す子どもたちの大きな目標となる」とたたえた。
















