道教育委員会は14日、2022年度公立高校入学者選抜の出願変更状況を発表した。東胆振(苫小牧市、白老町、厚真町、安平町、むかわ町)では、1月26日に発表された当初と比べ、苫小牧工業建築科の倍率が0・1ポイント下がるなど若干の変動はあったが、全体的には横ばいだった。
苫小牧工業建築科は、当初比2人減の53人が出願。倍率は0・1ポイント減の1・3倍となった。厚真は1人増え、0・1ポイント上昇したが、募集人員を下回る0・8倍だった。
倍率に変化はなかったが最も出願者数の増減幅が大きかったのは苫小牧南で、9人増の193人。苫小牧東の7人減の352人が続き、苫小牧西、白老東、苫小牧工業土木科、同環境化学科は1人増、追分は1人減だった。
日高管内の全日制は出願者数、倍率とも変化はなかった。
定時制については日高が0・1ポイント増の0・4倍。苫小牧東、苫小牧工業も0・4倍で、当初の倍率から変動はなかった。
各校は推薦試験の不合格者の再出願を21日から24日正午まで受け付ける。最終出願状況は3月1日に発表。一般学力試験は同3日、合格発表は16日に予定されている。
















