生クリームやフルーツをふんだんに使ったクレープの持ち帰り専門店「生クレープ プチラパンチャレンジショップ」が先月、苫小牧市しらかば町4にオープンした。期間限定の店舗だが、ふわふわのクリームとしっとりとした生地のバランスが絶妙な商品が人気を集めている。
店を切り盛りするのは、同店に近接する空揚げ専門店「からあげ専科鶏から屋しらかば店」のスタッフ増岡里美さん。生地の配合や焼き具合やクレープに合う生クリームの味わいなどについて研究を重ね、1月から毎週金~日曜の週末限定で営業している。
クレープは、週替わりで2種類を提供。イチゴやマルカルポーネチーズを使った「ストロベリーティラミス」やバナナとキャラメルソースを組み合わせた「キャラメルナッツバナナ」などメニューは多彩だ。価格は税込み550円~650円。タピオカミルクティーなどの飲み物も扱っている。
以前、ソフトクリーム専門店「幸せの生ソフト プチラパン」が入居していた場所に出店。同店の移転で空いたスペースをチャレンジショップとして開放することを店主の山下詩麻さんが周知したところ、鶏から屋がクレープ店として活用することを決めたという。
期間限定のチャレンジショップのため、営業は3月中旬まで。増岡さんは「ぜひ多くの人に味わってもらいたい」とアピールする。
山下さんは4月以降も、建物をチャレンジショップとして開放する考えで、デリバリーや持ち帰り専門店を始めたい人に活用を呼び掛けている。
問い合わせはプチラパン 携帯電話080(3537)5025。
















