活動の一端、パネルで紹介 ウトナイ湖野生鳥獣保護センター 27日まで 期間延長

活動の一端、パネルで紹介 ウトナイ湖野生鳥獣保護センター 27日まで 期間延長
野生鳥獣保護センターの活動や野鳥について紹介しているパネル展

 苫小牧市植苗のウトナイ湖野生鳥獣保護センターは27日まで、保護した野鳥や同センターの活動を伝えるパネル展「傷病鳥獣救護記録展」を施設内で開いている。

 パネル展では、昨年10月から今年11月までに保護したオオコノハズクやカワセミなど12種の野鳥について、放鳥までの経過や年間の保護個体数を紹介している。

 保護鳥への理解を深めてもらおう―と会場に用意した5問のクイズが好評なこともあり、1月30日までの会期を約1カ月延長した。

 クイズ回答者には、1階事務室でオリジナルのしおりをプレゼントしている。

 午前9時~午後5時。月曜休館。

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