
沖会長(右)に目録を手渡す福森会長(中央)と大上実行委員長(左)
苫小牧地区技能士協会(福森希志雄会長)は15日、苫小牧市医師会(沖一郎会長)に10万円を寄付した。
同協会は、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、3月6日に市内で予定していた「技能祭」の開催を中止した。準備金の一部を、コロナ対応をしている地域医療に役立てようと寄付を決めた。
福森会長と技能祭の大上正一実行委員長が市医師会館を訪れ、沖会長に目録を手渡し、感謝状を受け取った。
福森会長は「技能祭は3年連続で中止したが、地域医療に少しでも役立ててほしい」と述べ、沖会長は「保健所のバックアップの一助などに利用したい」と感謝した。