道は「第36回全道中学生の税をテーマとしたポスター募集」の入賞者を発表した。北海道知事賞奨励賞入賞校には、苫小牧市の光洋中と和光中など10校が選ばれた。
道内の中学生を対象に「税」についての理解と関心を深めてもらうため、道税の啓発事業の一環として取り組んでいる。今年度は100校から2741作品の応募があり、60人が入賞。10校の入賞校が決定した。
入賞作品60点は3月28~29日、札幌市中央区の道立道民活動センター(かでる2・7)に展示される。
東胆振と日高管内の入賞者は次の通り(敬称略)。
▽北海道知事賞入選 平瀬瑛大(苫小牧明野中1年)、下村さや(苫小牧青翔中2年)、武田愛美(浦河第一中1年)▽道教委教育長賞優秀賞 笹谷彩加里(苫小牧青翔中2年)▽同入選 佐々木朱莉(苫小牧沼ノ端中2年)、嶋津花帆(苫小牧明野中2年)、佐々木芽生(苫小牧啓明中2年)、高橋奏帆(苫小牧青翔中1年)、鷹西心菜(同2年)、今野花音(白老白翔中1年)。
















