東胆振 風雪強まる 交通障害などに注意喚起

東胆振 風雪強まる 交通障害などに注意喚起

 東胆振地方は21日、急速に発達している低気圧や冬型の気圧配置の影響で、風雪が強まっている。室蘭地方気象台によると、今夕から22日にかけて勢力は弱まるとみられるが引き続き吹雪による交通への影響、強風、高波に注意を呼び掛けている。

 気象台によると、20日午前10時からの24時間降雪量は安平で最大19センチ、むかわ町穂別で同17センチ、苫小牧で同5センチなど。

 21日の最大瞬間風速は苫小牧17・7メートル(午前6時31分)、白老町森野23・2メートル(同5時31分)、むかわ町鵡川16・3メートル(同5時32分)、白老16メートル(同3時1分)、厚真13・3メートル(同6時55分)、むかわ町穂別8・4メートル(同6時52分)だった。

 22日も冬型の気圧配置が続き、気象台は「北から雪雲が流入すれば、所によって一時的に雪が降る可能性もある」としている。

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