暴風雪の影響 971本運休 22日も運休、遅れ

暴風雪の影響 971本運休 22日も運休、遅れ

 JR北海道は21日、発達した低気圧による暴風雪の影響で、千歳線札幌―新千歳空港・苫小牧間などの運転を終日見合わせている。空の便にも影響が出ている。

 運休は午前10時50分現在、苫小牧発札幌行き普通列車や札幌―東室蘭間特急すずらんを含む971本。同社によると、運休本数はさらに増え、22日も運休、遅れが発生する見通し。

 20日は快速エアポートや室蘭線東室蘭発―室蘭行き普通列車など232本が運休し、約1万6000人に影響した。

 北海道エアポートによると、新千歳空港は21日午前9時30分現在、139便が欠航または欠航を予定している。

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