自民党の船橋氏が来社 苫小牧の可能性に期待

自民党の船橋氏が来社 苫小牧の可能性に期待
苫小牧の優位性について語る船橋氏

 今夏の参院選道選挙区(改選数3)に出馬する予定の自民党前衆院議員、船橋利実氏(61)が21日、苫小牧民報社を訪れた。

 1月に同党の公認が決まり道内を回る中、苫小牧について「自動車関連産業が集積している。全固体型電池や半導体などの製造拠点を誘致した場合、工場で必要とされる優秀な人材も多い」と指摘。「北海道の素晴らしい農水産物を港湾地域に集積し、付加価値を付けて海外への輸出を促進したい」と述べた。

 新型コロナウイルスについては「いつ日常生活に戻るかという点で国民の関心が高い。市販薬の販売環境を整備しつつ、感染症法上の位置付けを(危険性の高い)2類から5類に引き下げることが必要になる」と話した。

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