発達した低気圧の影響でむかわ、厚真、安平の胆振東部3町では22日午前4時46分、「大雪警報」「なだれ注意報」が発令された。各町は小中学校の臨時休校や家庭ごみの収集を中止するなどし、町民生活への影響が広がった。
室蘭地方気象台によると、強い冬型の気圧配置が続いている影響で東胆振各地でもまとまった雪が降り、同日午前は住民らが除雪の対応に追われた。22日午前10時までの24時間降雪量は安平町で41センチと2月の観測史上1位タイ、むかわ町穂別は15センチ。
むかわ町では、鵡川地区の小中学校が臨時休校措置を取ったほか、町内のバスは終日運休。午前に予定していた町議会臨時会も午後からに変更された。
厚真、安平両町は小中学校すべてを臨時休校にした。
















