苫小牧市は「広報とまこまい」3月号に、町内会の活動を紹介する特集「すぐそばの町内会」を掲載する。そもそも町内会とは何か、どんな活動をしているかを2ページにわたって写真と記事で説明している。
町内会は、自分たちが住んでいる地域を、快適で誰もが安全・安心に暮らせるまちにするため、地域の住民や企業で構成する自主的な団体。市内には現在82の町内会がある。
主な活動は▽環境美化▽防災活動▽防犯活動▽青少年育成▽高齢者福祉▽住民交流―など。地域の定期清掃やリサイクル活動、防災訓練、児童の登下校の見守り、敬老会などを紹介している。
また具体的な活動事例として、拓勇東町内会の「防災クッキングレシピコンテスト」を取り上げ、応募のあった「備蓄缶お菓子のミルフィーユケーキ」のレシピを載せた。そのほか日新町町内会のバスの乗り方教室、光洋町町内会の津波避難訓練も紹介している。
町内会に関する問い合わせは市民生活課 電話0144(32)6303。
















