JR北海道は23日、札幌駅発着の一部特急や日高線苫小牧―鵡川間などの運転を見合わせている。運転を再開させた函館線手稲―札幌間などは本数を減らして運行しており、千歳線札幌―新千歳空港・苫小牧間の再開は午後を予定している。
運休は午前11時現在、快速エアポート114本や札幌―東室蘭間の特急すずらん含む82本など757本。
22日は、札幌―新千歳空港・苫小牧間の運行を終日見合わせるなど977本が運休し、約14万6000人に影響した。また、同日中の運行を目指していた札幌―新千歳空港間も除雪が間に合わず終日運休となった。