新千歳空港ではJRの運休により、23日夜から24日未明にかけて4000人程度が足止めされた。JR北海道が24日未明から札幌方面の臨時便を運行しているが、約660人が空港内で一夜を過ごした。
23日は73便が欠航したが、同日午後1時30分ごろから、滑走路の運用は平常化。ただ、JRが札幌方面の快速エアポートを終日運休したため、空港内で足止めされる人が続出した。
北海道中央バスなどバス各社が、札幌方面に臨時便を計15台運行。北海道エアポート(HAP)も貸し切りバス3台をチャーターし千歳までピストン移送したが、空港内で滞留者約4000人が発生した。
HAPは滞留者に水や軽食、寝具を配布。JRが24日午前3時から札幌方面への臨時便の運行を始め、同5時すぎまでの計6便で滞留者のうち3390人が乗車した。
















