苫小牧市立中央図書館は3月19日の午前10時から、絵本作家・シゲリカツヒコさんを招き、4歳~中学生対象のワークショップ「ぱんつ!パンツ!Pants!?」を2階講堂で開催する。昨年4月に図書館条例施行70周年を迎えた同館の記念事業。市民に参加を呼び掛けている。
シゲリさんは岐阜県出身で、2010年に「カミナリこぞうがふってきた」でデビューした絵本作家。
ワークショップは、19年の作品「だれのパンツ?」の空から降ってきたパンツの持ち主を探すストーリーにちなみ、シゲリさんと一緒にパンツのデザインを考えて用紙に描く内容。完成作品は館内に展示する。
新型コロナウイルスの影響で開催を延期していた事業で、富田歩美館長は「絵本作家と作品を制作できる貴重な機会です」とアピールしている。
参加無料で、定員30人(先着)。申し込みは同館のカウンターか電話0144(35)0511で受け付けている。
ワークショップ後の午前11時半過ぎからはシゲリさんのサイン会。当日、会場で絵本を販売し、購入者が参加できる。
3月1~24日は館内で「だれのパンツ」の原画展も開催する予定だ。
ワークショップをPRする富田歩美館長
















