苫小牧建設協会(宮﨑英樹会長)は2月26日、市内若草町の白鳥王子アイスアリーナで行われたアイスホッケー・アジアリーグのレッドイーグルス北海道の試合で、初めてゲームスポンサーを務めた。
同協会によると、レッドイーグルスが昨年4月にクラブチーム化した際、費用面で地元チームを支援しようとゲームスポンサーになることを決めた。同26、27日の試合で組合員やアイスホッケーを楽しむ子どもなど180人ずつを招待した。
26日のジャパンカップ後期リーグの東北フリーブレイズ戦は「苫小牧建設協会presents」と銘打ち、試合前に宮﨑会長が記念フェースオフを行うと、会場内から拍手が起こった。招待された子どもたちは、選手たちの熱いプレーに一喜一憂していた。
宮﨑会長は「かつては王子製紙や岩倉組の対戦が行われると、街を二分するほど応援がすごかった。苫小牧のアイスホッケーのさらなる発展を期待したい」と話した。
















