道教育委員会は1日、2022年度公立高校入学者選抜再出願後の状況を発表した。実募集定員は全日制・定時制合わせ2万9333人。全日制・定時制の一般出願者数は内定者を差し引き2万7834人。全日制の倍率は出願変更時から0・01ポイント減の0・98倍。全日制・定時制を合わせた平均倍率は出願変更後と変わらず0・95倍となった。
推薦・連携型入学者選抜で内定しなかった再出願者(全日制)は383人。このうち当初と同じ学科に339人、違う学科に44人が出願した。
全日制で募集定員に満たなかったのは普通科92校、専門学科3校3学科、職業学科は55校102学科、総合学科は12校。
倍率が1・5倍を超えた学校は、札幌市立旭丘(1・5倍)など普通科9校、専門学科は札幌啓成の理数科(2・4倍)など5校5学科、職業学科は函館工業の電気情報工学科(2・7倍)など6校10学科。
全日制で再出願によって出願変更後より倍率が0・4ポイント以上高くなった学校学科は、市立札幌平岸のデザインアート(1・9倍)など5校6学級。
学力検査は3日、追検査は14日、合格発表は16日午前10時、第2次募集の願書受付は22日から23日午後4時30分まで。第2次募集の合格発表は28日。
















