運転支援装置設置補助を継続 予算審査特別委

運転支援装置設置補助を継続 予算審査特別委

 苫小牧市議会定例会は2日、一般会計予算審査特別委員会(宇多春美委員長)を続行した。市は2021年度に始めた70歳以上対象の安全運転支援装置設置補助制度について、少なくとも23年度までは継続する方針を示した。

 牧田俊之氏(改革フォーラム)の質問への答弁。

 同制度は(1)障害物検知機能付きペダル踏み間違い急発進等抑制装置で上限2万円(2)ペダル踏み間違い急発進等抑制装置で同1万円―で各設置費用の2分の1を補助する。21年度の申請件数は2月25日時点で計26件((1)8件(2)18件)。神山哲太郎氏(公明)は22年度当初予算案で想定した件数を上回った場合の対応を求め、市は「補正予算も含めて協議したい」と答えた。

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