北陸銀行は1日、アイスホッケー・アジアリーグのレッドイーグルス北海道に10万円を寄付した。金剛園(本社苫小牧市、須藤精作社長)が2021年12月に発行し、同行が引き受けた「ほくぎん寄贈型SDGs私募債」の手数料の一部を活用した。
市内新中野町の同社で寄贈式が行われ、須藤社長と同行苫小牧支店の北川公之支店長、レッドイーグルス北海道の竹俣一芳社長が出席。北川支店長が竹俣社長に目録を手渡した。
北川支店長は「スポーツを通じて地域活性化に寄与している」とレッドイーグルス北海道を評価し、竹俣社長は「支援をしていただき、ありがたい。地域に愛されるチームをつくりたい」と感謝した。須藤社長は「(当社は)アイスホッケーと関わりがあり、関係者が来店することもある。何か恩返しできないかと考えていた」と話した。
同私募債は、一定の財務基準を満たした企業が発行でき、手数料の一部はSDGs(持続可能な開発目標)に取り組む団体などに寄付される。
竹俣社長(左)に目録を手渡した北川支店長(右)と須藤社長
















