2月24日に始まったロシアの軍事侵攻により、150万人以上が周辺国に避難したとされるウクライナの難民を支援するため、立憲民主党道連は7日、札幌市中央区の紀伊國屋書店前で街頭募金活動を行った。
8日の「国際女性デー」に向けた街頭宣伝活動に合わせて実施。道連副代表の徳永エリ参院議員をはじめ、女性の道議、札幌市議らが参加した。
マイクを握った徳永副代表は「ロシアによる軍事侵攻で、本当に多くのウクライナ国民、子どもたちの尊い命が奪われている」とロシアを強く非難。「戦争は絶対あってはならない。ウクライナに平和を。いろんな形で支援をいただきたい」と力を込めた。
女性議員らは募金箱を胸に街頭に立ち、道行く市民に「ご協力をよろしくお願いします」と呼び掛けた。
















